伊勢和紙

当店でお取り扱いする伊勢和紙は、大豊和紙工業さんの「伊勢和紙Photo」がメインです。
A3~A2までが常時在庫しております。
A2以上A1ノビ(610×約860mm)までになりますと、お取り寄せになりますが、割とすぐに取り寄せできます。
「手漉き」(耳付き)はどのサイズもお取り寄せになります。 tibisankaku  お気軽にお問い合わせください。

■和紙の印刷特徴

和紙の印刷特徴としまして、一般的な光沢写真用紙と比べて表現色域が狭いです。
そのため、色が全体的に「淡く」仕上がります。
淡く柔らかな優しい印象の写真に仕上がります。

 

ha 伊勢和紙Photo雪色・厚手 厚さ250μm

プリント用伊勢和紙の標準となる用紙。
和紙の特長を活かし、柔らかな優しい印象の写真に仕上がります。
滑面(つるつるの面)と粗面(でこぼこのある面)があり、両面に印刷が可能です。違った風合いをお楽しみいただけます。
しっかりとした厚みと、高い耐水性があり、ポスター・カレンダー・クラフトにも最適です。
中性抄紙をしておりますので、ほぼpH7の中性紙です。
無光沢

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※当店では、和紙の風合いをより生かすには粗面(でこぼこのある面)をおすすめいたしますが、好みでお選びください。

 

 スタンダードタイプ(10色プリンター)でのプリント
A2・A1・A1ノビ
フチ無し印刷はできません、15ミリ以上のフチ付きになります。

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クラシックタイプ(8色プリンター)でのプリント(割安になっております)
A4・A3・A3ノビ・A2
フチ無し印刷できます

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※スタンダードタイプとクラシックタイプの違い

スタンダードタイプはクラシックタイプにオレンジと緑のインクが追加になったもので
カラー印刷は、より鮮やかに仕上がります。
A2からA1ノビまで対応

クラシックタイプは、A4からA2まで対応

モノクロ画像の場合は、オレンジと緑は関係有りませんので、クラシックタイプが割安です。

 

●伊勢和紙とは

三重県伊勢市で漉かれた和紙のこと。

伊勢和紙image 伊勢和紙
江戸時代までに、伊勢には伊勢信仰を説き参拝客をもてなす御師(おんし)という身分の人が多数あり、全国に檀家を持っていましたが、1871年明治政府によって廃止されました。そのため失職した旧師職の有志が美濃や土佐より和紙の職人を招き、その技術を習得して製紙工場を始めました。これが今日の伊勢和紙の源流です。

神宮御用紙を製造し、伊勢神宮をはじめとする多くの寺社に和紙を卸しています。
今日では、神宮御用紙の他に、インクジェットプリンターに対応した和紙を開発・製造するなど、伝統文化を重んじながらも、近代的な文化との融和を図る新しいスタイルの取り組みが積極的になされています。

※参照:weblio辞書ウィキペディアより

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